風水の色と部屋財布キッチンなど

風水は運を開き幸せになるために、見えないところの気の流れを利用していくというもので、淵源は中国にあります。私達の家や住まい食べ物さらには日常的な行動にいたるまで、気の流れを物によって制御するというものです。
元々陰陽五行説に基づき統合されたもので、その意味からも風水は色が重要な意味を持つひとつになっています。風水と玄関あるいは風水と部屋、財布の色カーテンの色、台所キッチン廻りやトイレなど方位とともに風水的に色も大切といわれ、気にする方もいたり、子ども部屋寝室なども含めて家全体を専門家にアドバイスしてリフォームしたり新築したりして、幸せと運を開く気の流れを整えるために風水の考え方を取り入れている方が多くいます。
実際に方位方角を風水で見てもらい色を変えたり、物の位置を変えたりして運がよくなったという人の話も聞きます。風水は決して占いではないといわれ、実際的には学問の範疇に入るとも言われます。風水を学び色を変えることによって開運もいいかも。

風水の色 玄関に置く方位別

風水は良い気の流れを作り悪い気を調和させ運気を呼び込もうとしていて、そこには風水で見る色が大きく関係してきます。風水の中でも重要な場所が玄関ということです。家の顔ですから家長の運とか女性の縁などにも関係しているそうです。
風水では玄関の方角によって相性のよい色が決まります。例えば東北の方向の玄関では白や黄色や赤なので白の靴の箱とかその上に白い花瓶などを置くと良いそうですね。玄関が南側にある場合には緑やオレンジで、風水的に観葉植物なども一対で玄関を飾るとか。風水の方角は八方に分かれていてそれぞれに相性の色があり、その上で玄関を飾るものの色のが決まりそして形も決まるようです。
東玄関には丸くて赤い色のものということで太陽の絵や写真を飾る。東南玄関にはオレンジピンク系のアロマキャンドルだったり風水的に色で気の流れを整えるためにその相性色のものを勧められるようです。方角は変えられないので色に基づいたインテリアグッズで運気を開くという訳です。

風水の色 トイレで金運アップ

風水は家を建てる人にはもちろん、既に自宅がある場合でも風水インテリアなど、風水的に色と物で運は開けるというものです。大事なところはトイレと、風水では金運健康運がトイレと深い関係があるとしています。
排泄物したものは地に還り養分となることからある意味豊かさの象徴であるのかもしれません。従って風水では、トイレはお金を貯めるすなわち水が関わっていて陰陽のバランスを整えることにより金運上昇になるということのようです。そして風水では健康面でも大事な場所で常に綺麗にすることを教えています。
トイレで幸せを呼ぶ色は黄色やピンクとされこの2色が同時にあるとより効果的とのこと。窓がない場合にはラベンダー色のものを置くのもいいとか。トイレの場所によっても金運を呼ぶ色は変わり、北はピンク色オレンジ色の暖かい色系。東は赤色水色。風水では鬼門の東北は白色、清めの塩ということでしょうか。北西は緑色 オレンジ色など。北西では黄色白色。風水の色の基本を知って2008年の運を開きたいものです。

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